2011年3月7日月曜日

この週末と憎き風邪のウイルス。



土曜日、いちご農家から帰宅後ネットショップの商品の発送などで息子と一緒に郵便局までお散歩。
昼はクリスピーのピザを作り焼く。
昨年新しく買ったオーブンは、いかんせん火力が弱いようでパン生地のピザは出来が毎回イマイチなので薄い生地にしてみた。



が、結果、20度上げ10分オーバーでもやっぱり思うような焼き上がりにはならず物足りない感じ。
しつこく焼いた2枚目でようやく「パリパリ!」という食感を感じる事が出来た。
うーーん。。。難しいな。
長野に引っ越した日には、、薪ストーブとか石窯なんかでこれでもか!ってくらいのバリバリピザを焼いてみたい。

午後からは息子が旦那さんと遊んでくれたり動画見たりでおとなしくしててくれたので、
それをいい事に焼き菓子作りなど。
キャラメルのパウンドケーキにバタークッキー、チョコとスライスアーモンドのビスコッティを作った。
家族にも好評。息子もバタークッキーをつまみ食いしてムシャムシャ食べてた。嬉しい。

夕方は夕焼けを見ながらももっちとお散歩。
八百屋さんで買い物したら、倍以上になって帰ってきた。
セロリ1本買ったら2本おまけでついてきたし、バナナ買ったらもう一房とイチゴもついてきた。
その他、トマトやピーマンなどてんこ盛り。
「もぅギリギリだからスープにでもして食べてー」って。いつものように元気良いオバチャン。
ありがとうございます!すごく。すごく嬉しい。(無駄なくおいしく頂きます)

野菜を育てる人、そして売る人の想い。
様々なドラマを生き抜いてきた野菜達。しなびてしまう前に、おいしくその命を頂こうと思う。



日曜も早朝からイチゴ農家のアルバイト。
早めに終了したのでお茶などいただきみんなでお菓子などいただきおしゃべりタイム♪
気の合う友人だけではなく、こうした仕事仲間とのかかわりやトークは会話の内容も幅広くって新鮮だ。
なんか、社会と接してるって気になる。
こういう場面がないと、私なんかはどんどん自分のワールドの中だけで生きていってしまいそうだから。

帰宅する時にバアチャン(いつも一緒にイチゴを採るパートナー)に、大根2本と菜の花をもらう。
バアチャンが育てた野菜。
嬉しくて帰宅後早速菜の花を天ぷらにして食べた。
おいしかった。
まるでバアチャンのような、優しくてチカラ強い味がした。
ほんのり春の苦みがたまらなくおいしい。体に元気をくれるような、体に「ホラ、もぅ春だよ、目を覚ませ」と言っているような味。

昼食は旦那さんがカレーを作ってくれてたのでそれを食べた。
そして午後からはまた手仕事をがんばる事にした。
息子が昼寝してから生チョコ作り。
バレンタインに買ってあったチョコの残りと、昨日の八百屋さんで安くなっていた生クリームで。
朝昼晩と、何かとピンポイントで体が、いや、心がチョコレートを欲する。
作り方は簡単、刻んだチョコレートの半分の分量の生クリームを、鍋で熱して沸騰する前にチョコレートにかけて混ぜ合わせるだけ。
それをラップを敷いたバットに流し込み、冷やした後好きな大きさにカットしココアをまぶすだけ。
それでも出来上がったチョコレートはひとつぶでかなりの満足感がある。
早朝のアルバイトに出かける前に、どんなに寝坊してもチョコとコーヒーだけはかかさない私のガソリンみたいなもんだ。
おいしくいただこう。

前日頂いた大量のトマトを使ってミートソースを作った。
煮込んで煮込んで半分の量まで煮詰めた。
それをジップロックして冷凍庫へ。いつか楽したい日のパスタソースにしよう。
その後はスコーン作って念願の天然酵母を作るべく酵母エキスを仕込む。
気温がまだまだ低いのが難点だけど、ゆっくりでもいいから発酵していってくれたらいい。
パン作りに関しては、慌てず急がず、酵母ちゃんの様子次第で作っていけたらなと思っている。
夕飯食べてお風呂入って、石けんの仕込みがすぐ出来るよう仕込み部屋で計量したりなんだりの準備だけして寝た。
忙しくとも充実した週末だった。

そして今日、3月7日月曜日。
朝から寒く、そして降り続いてた雨が大粒の雪になった。
今日はイチゴ農家のバイトが休みなので、早起きして石けんを仕込もうと意気込んでいたのだけれど
なぜか5時から息子がハイテンションで起きてきてからみついてくるので断念した。

昨日焼いたスコーンを、「オイルレシピだけどおいしいね」なんて言いながら旦那さんと食べて車で送る。
帰宅後も息子とベッタリで何もできない。
でも、昼寝したら石けん仕込もうなんて思ってた。それが。

早い昼寝をしてシメシメ♪なんて思っていたら、30分も寝ないうちに起き上がってすごく泣いた。
なにやら顔が赤く、体が熱い。熱だ。
体温を測ると37度6分。その後30分もたたぬうちに39度まで上がった。
せっかくだいぶ良くなってきたと思っていたのに!と思いつつ、またいつでも病院へと行けるような
心の準備をしておく事にした。

バナナ食べてリンゴ食べて、リンゴジュース飲んでおかゆもいっぱい食べた。
薬が効いてきたのか今は少し楽になったように見える。
帰宅した旦那さんもなにやら息子と同じ症状で鼻水がスゴイ様子。
こんな気候だから、体調管理も難しいし、旦那さんも息子も先日の風邪できっと体力がおちてウイルスにかかりやすいのかもしれない。
今は2人とも遅いお昼寝をしている。
どうかどうか、悪くならずに持ちこたえてくれますように。
そしてまたまた私も移らないようにがんばらなくては!(前回はふんばってひかなかった!)

殴り書き日記ですみません。
そんなワケで、石けんも仕込まず息子とベッタリくっつきながら図書館の本を読みふける1日だったのでした。

※ 金曜は大豆を煮たりイチゴジャムを作ったりしてた。イチゴのシロップもいい感じになってきた。
  毎日かき混ぜて、ヘラから滴れ落ちる甘いシロップをゴクリと味わうのが毎日のお楽しみになっている。

2011年3月4日金曜日

息子の風邪、やっと、やっとこ良くなってきたの巻。



息子の風邪がなかなか良くならず、ちょっといいかと思えばまた熱を出す。
そして少しずつ悪化していく苦しそうな咳。そして鼻水。というのを繰り返していた。
いつもより食欲もないし、何なら食べてくれるのだろう?と、おかゆ炊いたり
色々買って来たり。
本人も喜んで食べるが咳き込み吐いてしまう事もしばしば。
外に連れ出すワケにもいかず、近所のお買い物いがいは家で過ごす日々が続いた。



咳き込み夜も熟睡できていないようで、それを見ているのも辛かった。
鼻も詰まり息も苦しそう。
そしてそんなもんだから寝起きも悪いし1日中機嫌が悪い日もいくつかあった。

先日、見かねて前回行った病院とは違う病院へと行ってみた。
バイト先の旦那さんが教えてくれた。
そこはレントゲンもすぐに撮ってくれるらしく、娘さんが肺炎になりかけた時にもすぐに発見してくれたそうな。
いつもの小児科は熱がないとなかなか対処してもらえないので、すがるような思いで連れていった。
待合室でも機嫌が悪く退屈な息子は暴れまくり、まわりのご老人達(小児科の他内科なども一緒なので大人もいる)
にも迷惑をかけて恐縮だったが、帰宅する時には「いやー元気な子だね。かわいそうに。早くよくなるんだよー」
だの、「いやいやアッパレ」だの「かわいい子だけどかーさん大変だねぇ」だの、たくさんのねぎらいのお言葉を頂いた。(恐縮っス。。)
「ごくろうさーん」的な花道の中を、汗だくになった親子が真っ赤な顔で通り過ぎる姿は滑稽だ。
息子からしてみたら、病院で静かに待たねばならぬ事や、ワケのわからない人たちに囲まれて色んな事される恐怖や苦痛より、
鼻水たらして咳してる方がマシだったのかもなと、今になってみて私は思う。
それでも、病気にでもなったら大変だし、とにかく息子の長らく続いている苦痛をなんとかしてやりたかったのだ。

それにしても、病院での息子の暴れっぷりは本当に凄かった。
サーカスから逃げ出し逃走してきた暴れ牛かウマかなんかを、とりあえずここから出すワケにはいかぬと羽交い締めにして抑え続けている感じ。(これまた混んでて待ち時間が長かった)
帰宅した後も、心身共にグッタリ。
それでも息子とのプロレスはエンドレスで続き、母は更にどんどんグッタリ。
そういや病院で私と息子とのやりとりを見て、涙ぐんでた人もいたっけ。
「私も男の子2人育てて大変だったのよ。がんばってね」って言ってた。
暴れまくる具合の優れない息子との格闘に、疲れが溜まってピークになっていた私の表情を見て出た優しいお言葉に、
ありがたくって私も涙が出た。
あーいう状況って、まさに「テンパり」具合いがハンパじゃない。
理性のきかない辛い状態の我が子の気持ちもわかるし、でも待合室にいる人たちに迷惑をかけたくない気持ちもいっぱい。



まぁ、なんと言うか、息子は今体に免疫をつけるべくがんばっている時期なのだと思う。
機嫌が悪いのも含めてそれに付き合ってあげるのが親だという気持ちとは裏腹に、
等身大の未熟な自分が悲鳴をあげ、イライラしたり息子に怒ったりしてしまう。
子育ての理想と現実の狭間で毎日凹んだり、でも思い直して気持ちいれかえたりしながら
息子と向き合う日々が続いている。
子育ては親育てとはよく言うもんだけれども、本当に本当に、毎日自分の未熟さと向き合う機会が増えてきた。
だけど私もきっと成長してるし成長する。
反省したり、息子とイチャイチャしたりの楽しい時間を繰り返しながら、息子も私も成長する。
そうやって、これからも生きて行く。

さて、そんなこんなな中、息子の具合も少しづつ、少ーーーしづつだけど良くなってきてはいる。
肺炎とかでなくて本当に良かった。
私もそんな息子のお昼寝中に、本を読んだり色々手仕事したりを楽しんでいる。
この時間がまた自分をリセットしてくれる。
気分転換や心への栄養補給は必要だ。
そして、作ったご飯やおやつを笑顔で食べてくれる家族がいる。
これだけで幸せ。
家族の健康が一番だね。
改めて常々そう思う日々が続いている。
春の陽気と冬の寒さが混同している今日この頃なので、今後も体調管理はしっかりしなくては。



写真は最近作ったアレコレ。
バイト先のとびっきりのイチゴを使って念願のイチゴシロップを作った。
昨日はこのイチゴを漉して、それに新しいイチゴを加えてジャム作りをした。
シンプルな丸パンに、季節の味と香り、そして色を添えてくれている。
初めて作ってみたロールケーキも家族に好評だった。
自分としてはスポンジのキメが荒いので次回またリベンジだなという感じ。

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そして上の写真は図書館で借りてきて心にヒットした「暮らしの手帖」、
友人が遊びに来てくれた時にプレゼントしてくれた焼き菓子(他にもたくさんの種類と共にクッキーには「YUKI」のスタンプが!(嬉))
これまた違う友人がプレゼントしてくれた家族みんなの手編みあったか靴下。(嬉しすぎ!!!)
息子のあったか靴下が売ってないのを嘆いていた所、編んでくれただけでもありがたやなのに
とーちゃんかーちゃんの分まで。。これは嬉しい。。
寒い我が家で毎日履いているけど足下も心もあったかいです。
みんなもこれからもずっと、ずーーっと健康でいてね!いつもいつも、これからも、たくさんのありがとうを☆

2011年2月20日日曜日

旦那さん、人生初のインフルエンザ。



ハッピーバースデー!
「夜ご飯は旦那さんの手料理を振る舞ってもらえるかな?☆」なーんて淡い期待をよそに
昼まで仕事だった旦那さんからの連絡。寒気がしてかなり具合が悪いらしい。

息子乗っけて車で迎えに行くと、なにやら顔色がものすごい事になっている旦那さんを発見。
帰宅した後もグッタリ。なんとかご飯は食べてくれてベッドに入った。
寝ようとするのに咳が酷くて寝れない状態に疲労は蓄積されていくばかり。
夕飯食べて早めに寝ようとするも、やはり咳。気管支がやられているようだ。
このままでは状態が悪化するばかりだし、早めの対処を!と、すぐさま家族総出で夜間救急病院へと行く事にした。

元気になった息子は妙にハイテンションで動きまわるので、待合室でない広い通路の方でなんとかだましだまし遊ぶ。
警備員のおじちゃんが優しくかまってくれるので、ずいぶんなついて遊んでた。
途中何度も床に手を着いたり転がったりするので気が気ではなかったが。。

程なくして戻ってきた旦那さんは人生初の「インフルエンザA型」にかかってしまったようだ。
帰宅後、これまた人生初の「タミフル」を飲んで寝る。
夜中もずっと咳で苦しそうだった。
そして今、かんたんな朝食(りんごくらいしか食べれない)をとって、タミフル飲んで寝た。
どうかどうか、早く治りますように。
そして病み上がりの息子にうつってませんように。そして私にもうつらない事を祈る!

※ 写真は噂の「タミフル」。私はイチゴ農家のバイトを休んでひとり朝の薄暗い日差しの中でコーヒータイム。

2011年2月19日土曜日

お母さん、ありがとう。

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自分で言うのもなんですが、私、本日お誕生日。サンキュー!(39です、ハイ。)

窓から見えるピカピカの空を見ながら息子と戯れながらやけにシミジミする。
そう。39年前の今日、私は産まれたのだ。
・・・、と言うか、お母さんが私を産んだんだ。

2年前、息子を出産したあの日を思い出す。
辛かった陣痛。でも、その先にあったのは家族がひとり、増えるという事だった。
自分達以外のひとつの生命が増える。想像できず漠然としていたが、今ここにしっかりと存在する命がある。
当たり前のように毎日近くにいるこの存在。
どっちかが死なない限り、いや、たぶん死んだとしても、互いに深い関わりを持ち続ける存在。

私にとって、お母さんは産まれた時からお母さんで、当たり前のように存在する。
でも、母もまた、私と同じように、出産を経験したひとりの女性だという事。

母が言うには私を産む時とても難産で苦しんだらしい。
全治胎盤という事もあり、その他様々な状況が重なり母体か赤ちゃん、どちらかがダメになるかもしれないとも言われたらしい。
そして産まれた私、ゆき坊は今でこそ身長176センチの規格外女なのだけど、
その時は未熟児で体重は2000グラムしかなかった。
「みかんくらいの頭(大きさ)だったんだよ」と、母は未だに手をみかんサイズに丸めて見せて私に言う。

39年前の母と、今の自分を重ね合わせて色々思う。そして感謝する。
今日はそんな1日にしたいと思う。

息子の風邪はほぼ完治した。
そして、また元気な怪獣に戻った息子をギューと抱きしめながら我思う。
「産まれてきてくれて、本当にありがとうね☆」
ハッピーバースデー☆ 自分。
今日も笑顔で素敵な1日にしよう。それはきっと、母も喜んでくれる自分へのプレゼントに違いない。

※ 写真は息子が産まれた直後の写真。
  2年前、旦那さんと一緒に「フゥーーーーーーーッッッ!!!」ってイキんでこの世に産み落としたのだった。

2011年2月18日金曜日

息子、人生2度目の熱を出すの巻



一昨日夕方から息子が熱を出した。
遅い昼寝から起きた時から顔が赤く、時々咳。
熱を測ったら37・7度。微妙なラインだけど、きっと夜から上がるのだろうか。
帰宅した旦那さんと一緒にすぐに病院へ行こうとしたが、かかりつけ医が休みと知ってUターン。
家で様子を見る事にした。

去年の夏初めて風邪をひいた時、夜間救急に電話したものの、発熱時にできる小さい子供への処方はないし
移動そのものが体の負担になるので翌日かかりつけ医へ行ってくれと言われた事もあるから
今回もきっとそうだろうと、夜中に熱が上がる覚悟をしつつ、緊急時にはすぐに動けるよう心の準備をした。

いつもは帰宅した旦那さんにからみつきプロレス三昧な息子も、なにやら元気がなく寝転びながら私や旦那さんにキックする。(それでもいいキックをしてくるのが笑える)
じゃあ、大好きなオムライスを作ろう!と、張り切って作って出したところ、
息子は「やったーーーー!!!」と大きな声を張り上げとびきりの笑顔で喜んでくれた。
・・・が。食欲がない。気持ちとは裏腹、どうにも食べれないようだった。
かわいそうに。他の食べれそうなものを色々出しても食べれない。

早めに寝ようと3人でベッドに入る。(3人+1匹)
夜中、くっつくその小さな体が凄く熱いのを感じてた。
たまに咳をしたり、苦しそうな息をする。
それでも深い眠りに吸い込まれるかのように眠っていた。
そんな息子を見るのは辛く、今すぐ私にうつして治ってくれたらいいのにと、本当に胸が痛んだ。

明け方、オムツ換えついでにポカリを用意して飲ませてあげた。
すると!まるで顔が変わったアンパンマンのような復活ぶりで部屋中をウロウロと歩き始めた(?!)
寒いからベッドで寝てなさいとか、まだ風邪なんだから寝てなさいなんて言葉は通用しない。
ついにはバイトで出かけようとする私に大好きなお菓子「じゃがりこ」を見つけて「ハイ!(開けて!)」と持ってくる始末。
昨日の今日で、食欲なかったのだから、きっと食べたいだけで体は受け付けないだろう。
そう思いながら、もぅ出かけなきゃいけなかったので「おとーさんに「どうぞ」してきて☆」と、
おきまりの文句を言い、半ば強引に旦那に託して息子をベッドに押し込み家を出た。
イチゴを収穫しながらも気になるのは息子のその後。
大丈夫だろうか?大丈夫なんだろうか?
私が出かけて(いつもは寝ている時に出てくるので)寂しくなったりしてないだろうか?などと気もそぞろだった。

帰宅してみるとグッスリ寝ている息子。
旦那さんに聞くと、あの後じゃがりこを開けろと言い、ひとりで一箱一気喰いした後すみやかに眠りについたと言う。
ああ・・・我が子らしい。。。。
ついさっきまでのあの熱い体と熱はなんだったのか?
不可解だけど、息子が欲してそして心地良い眠りについたのだから、いいのだろう。
と、朝食を済ませ旦那さんを送り出した。

ほどなくして起床した息子におかゆをあげた。
よく食べる。モリモリ食べる。私のも奪ってモリモリ食べる。
それでこそ我が息子だ。バナナも食べて、お茶とポカリをたくさん飲んで、たまにフッと辛そうな顔をする。
まだ治ってないなと思ったので一緒に寝ようベッドに入った。

が、息子の元気がハンパない。
熱はまだちょっとあったハズだけど、寝せるつもりが寝てしまいそうになりウトウトしている私に容赦なく
ジャンピングアタックしてくる。そうそう、それでこそ我が息子だ(泣)。
それでも寝かせる為に必死で寝たフリこく私に負けて、とうとう寝てくれた。
長い戦いであった。

懇懇と眠り続けて起きた息子はかなりスッキリした様子だった。
でも、外には出れない(まだ出したくない)ので一緒にアンパンマン見ながらマッタリタイム。
昼ご飯もおかゆをたくさん食べた。
「食べたい」気持ちがある。そして「食べれる」のだから、経過は良好なのだろうと思った。
でもまだ母は油断はしないけど。
なーんて思いながらクッキーを焼いてみたりしつつ、なんとか過ごした。

少し元気そうになった姿を見たら、旦那さん喜ぶだろうな☆
と、思っていたら旦那さん帰宅。開口一番何やら具合が悪いと言う。。
ありゃりゃ。。。
夕方になり再びダルそうにしている息子と旦那さんは一緒にベッドに入った。
ベッドに大きい山と小さい山が二つ。
一緒に寝ている姿を見て私は買い物とももっちの散歩などに出かけた。

夕飯は野菜たっぷりの豆乳味噌うどんとおかゆにした。
どの食材がヒットするかわからないけど、とにかくひとつでもおいしいとか体の何かに効けばいいなと思ってとにかくたくさん入れた。
うどんに具が入っているというよりは、具にうどんが入ってるレベル。
程なくして起きた2人はうどんもおかゆもよく食べてくれた。体も温まった。
3人で温かい風呂にゆっくりと入り、それぞれが早々とベッドに入る。

この夜も息子の熱は上がるだろうと予想していたにもかかわらず、息子はほぼ完全回復したようで元気100倍になっていた。
ダルそうにベッドに横たわる旦那さんを、マシンガン(バズライトイヤーの結構音がうるさいオモチャ)で
打ちまくっていた。
私は旦那さんを気の毒に思いながらも(すごくウルサイのに至近距離で打ちまくる)、とりあえず息子の風邪の山は越えたのだろうと、その滑稽な様子に笑いがこみ上げるのだった。

そして今日。
息子はたまにでる咳こそ気になるけれどだいぶ元気になった。
朝ご飯もまたうどんとおかゆをよく食べてくれた。よしよし、いい子。
でも、まだ少し心配なので今やっとこ早い昼寝をさせてこうして日記を書いている。
旦那さんは朝家を出る時まだ辛そうだったから心配だけど、今夜も家でできる自宅療法はなんでもやろうと思う。

外は今朝すごい雨が降ったかと思えば、今は明るい日差しの中強風が吹き荒れている。
今夜はまた気温もグッと下がるらしい。
春と冬が混在するこの気候は、体調管理も難しいのだろう。
そういや去年の今頃は愛犬ももっちの体調が激悪になって生きた心地がしない日々を過ごしていたんだったっけ。。。
・・・なーんて事を、こたつでももっちとくっつきながら考えたりしている。

ももっちは今、とても元気になった。
毎日笑顔でいられるのも、家族の健康あってこそ。
これからも、毎日の食事をおいしいと食べられるように、家族の健康を守っていけたらなと思う。
そして、ここで私が倒れるワケにはいかないので自分の体調管理もしっかりしていきたいなと思う。

※ 写真は、この文章に合うものがなかったので最近ラッピングした「シンプル石けん」。
  白いシンプルな石けんはやっぱり美しいな。。。と、ウットリしてしまう1枚。
  手作り石けんの良さがよくわかる定番石けんだと思う。  
  価格もお手頃なので、ぜひ一度お試し下さいませ☆
  
  ネットショップには熟成が終わったローズ石けんとお日様石けんもアップしました。
  こちらも引き続きどうぞよろしくお願いいたします♪
  
  ていねいな暮らしと優しい野菜のお店「そらいろ農園ねっとショップ」
  http://soraironouen.cart.fc2.com/
 

2011年2月15日火曜日

ハッピーバレンタインDAY♪



昨日作ったガトーショコラ。
前日茂原の母の所に遊びに行った際、姉と持っている本のレシピ交換をし、それでゲットしてきたレシピで作った。

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本当は丸型の方がかっこいいと思ったのだけど、型紙切るのが面倒でスクエア型にしてみた。
んで、焼き上がりを置く皿が少し内側に引っ込んでいるのでケーキもゆがむ。
でも、まぁ、しょうがないのだからこれでいっか。。と、その他超ーーーーーーー簡単にできる
板チョコとパン粉で30分もあればできてしまうクランキーチョコもついでに作った。

※  板チョコ(激安スーパー「てらお」にて1枚65円を2枚)これをレンジでチンして溶かす。
   そこへパン粉を1カップ、ザザザっと入れる。
   バットにクッキングシートを敷いて、エラ呼吸しながらなんとなく適当に流し入れる。
   20分くらい冷凍庫で冷やす。
   冷凍庫から出し好きな大きさに包丁でカットする。・・・・・・・・・・・・・・以上!

切った時にでるカスみたいなチョコをムシャムシャ食べながら、「簡単なのに旨いじゃねーか」なんて
コーヒー飲んだりなんかして。

作ったチョコ菓子2種類は帰宅した旦那さんにも好評だった(嬉)☆
私も今まで色んなレシピを試してみてもイマイチコレというのがなかったのだけど、
今度からはコレが定番になりそう。
そのくらいシットリコックリと濃厚でおいしいチョコケーキだった。
来年もまた、作ろう♪

一緒に添えたイチゴは今働きに行っている「太田いちご園」の物。
お世辞抜きで、本当にキラキラ宝石みたいで甘くておいしい。
「これから千疋屋(銀座)に行くんだけど、イチゴはここの方がおいしいから買ってから行くのよ」なんて
お客様もいて、バイトで働いているコチラも何やら誇らしい気持ちになる。
朝、大切に摘み取ったイチゴちゃん達。そこから更に選ばれしイチゴちゃん達がお行儀良く並ぶ姿は美しい。
ひとつぶのイチゴで有名パティシエの作った焼き菓子ひとつ分くらいの満足感がある。
毎朝ここのイチゴちゃん達とふれあっていると、なぜだか背筋が伸びる。
そして、形が悪かったりする他のイチゴちゃん達にもちゃんと行き先があって、
それぞれおいしくいただいてもらえる。
収穫しながらいつも心の中で「世界にひとつだけの花」を熱唱している。
「花」の部分を「イチゴ」に替えて歌っている。
それぞれがオンリーワン。

そしてひょんな話から、このイチゴ農園のHP作成を、ウチの旦那さんが請け負う事となった。
夫婦揃ってお世話になる機会を頂き、ありがたいったらありゃしない。
旦那さんも久々に寝ずに一生懸命資料など作ったりしてた。
心の入った、良いページを作るべくがんばっている。
ありがとう。怪獣に邪魔されるから集中できる時間帯が限られてしまうけれど、
私もできるお手伝いはするので一緒にがんばっていこう☆

さてさて、今朝は千葉県市川市にももっさりと雪が積もっていた。
今はどんどん気温があがって屋根からたまに雪が「ドサッ」と落ちてくる。
お日様が笑い出したので洗濯に精を出すとしよう。
差し込む日差しはもぅ春、そのものだ。



※ 写真は正座してアンパンマンを見る息子、八百屋さんイチゴで作ったイチゴのムースリベンジバージョン、
買ってきたバゲットで作ってみたガーリックトースト。
ガーリックトーストはオリーブオイルにニンニクをすり下ろしてそこへパンをつけて、バター乗せて焼くだけ。
凄く簡単で拍子抜けしたけど味はイタリアンレストランのソレで嬉しい。
今度はこのバゲットもおいしく作れるようになりたいな♪

2011年2月7日月曜日

日々精進、日々精進。



あまりにも御無沙汰すぎて何から書いていいのやらわかりません。どーも、お久しぶりです、ゆき坊です。

前回の日記の後、早朝からのいちご農家でのアルバイトがスタートしました。
5時半に起きて、旦那さんのお弁当と朝食のスープを作って、コーヒー飲んで家を出ます。
ここ最近はだいぶ暖かくなってきたので楽ですが、当初は車の窓も凍る寒さの中、
沈んでゆくお月様に挨拶しながらの出勤でした。
でも、ハウスの中はほのかに暖かくて、真っ赤に染まった宝石のように輝くキラキラのイチゴ達をそーーっと
そーーーーっと摘んでいきます。
最初は優しく摘んでいるつもりでも、「手ズレ」と言って、イチゴを摘む際に自分の触れてる手の場所を
傷つけてしまう事もありました。
デリケートなイチゴ達を傷つけない用、更にそーっとそーーーっと優しく摘むよう努力しました。
2日目、3日目と、だんだん手ズレせずに摘む事ができるようになり、1番いい「旬」を迎えたイチゴちゃん達だけを収穫していきます。

早起きして、ピカピカのイチゴちゃん達と向き合う時間は、思っていた以上に私の心もピカピカにしてくれます。
1人である意味「無心」になり、ひとつの事に没頭、集中できる時間。
子育てをしている毎日は、常に慌ただしく時間が過ぎていくのでなかなかこのような時間は持てません。
なので、心身共にリフレッシュできる貴重なありがたい時間です。



小1時間で仕事を終えて、家に帰ると家族が待っています。
息子は寝ている時もあれば、起きている時もあるけど旦那さんが優しく面倒見ててくれています。
作り置きしておいた丸パンや、スコーンを温めてスープも一緒に添えます。
「おはよう♪」って、みんなでご飯を食べて、会社へ行く旦那さんを「いってらっさーい♪」と見送ります。

その後は掃除洗濯などの家事をして、息子と1度外へ出ます。
買い物へ行く時もあれば、公園で延々と遊び歩きつづける事もあります。
(理性が効かないので2~3時間は帰れません。コチラは「もぅ帰ろうよー!」を連呼しっぱなし)
その後昼ご飯を作って食べて、息子をなんとか昼寝させて、さーて!とパンやらスコーンやらお菓子やら保存食やらを作り始めます。
この手作りの積み重ねが、毎日の自分を助けてくれます。
お弁当に彩りをそえてくれそうなお総菜もかかせません。

最近はスコーンをよく作っています。
食事にもおやつにもなるし、朝バイトへ行く前にコーヒーと一緒につまむのにちょうど良いのです。
まだまだ色んなレシピを見ながらどれが自分にぴったりな味なのかを模索している最中で、
それもまた楽しみの一つでもあります。

日々の手作りは忙しい反面、疲れた時に甘い物をひとつ、ポイッと口に入れた時のちいさな幸せ感はなんとも言えません。
そして、手作りお菓子は日々の自分の訓練でもあります。
先日バイト先のみなさんに「イチジクとクルミのパウンドケーキ」をお裾分けしたら「おいしかった♪」
と褒められて調子に乗ったりもしています。
いつか自家製の野菜達と一緒に販売できたらいいなーなんていう妄想も広がったりしています。
節約生活の中でもこういう手仕事への意欲はなくさず様々な物に関心を持って作っていけたらなって思います。

息子が小腹を空かせた時に、人参ケーキやお豆のスナック(手作り)をあげて、それを「おいしー♪」って
食べてもらえた時、すごく嬉しくなります。
だから、毎日手を動かします。
家族に喜んでもらえるように。

日々精進。それでもまだまだ石けんになかなか着手できてないし、それ以外にもやってみたい事ややらなくてはいけない事、
しらべなくてはいけない事や雑用もたくさんあります。
例の不動産に関しての事でも色々調べたり問い合わせしたり、頭が痛くなるような事も時にはあるけれど、
一応今の自分、前に進んでいるぞ。という確信だけはあるような気がします。

とにかくこれからもがんばって行きます。
日記もこうして、素っ気ない文字が羅列してしまうかもしれないけれど、書ける時には書いていきたいと思っています。

そうそう。
ここ最近旦那さんのがんばりにも日々励まされています。
寝ても覚めても野菜の事ばかり考えている旦那さん。
いつの日にかおいしい野菜をたくさん作れるようになる為に、今まで調べてきた事を生かして様々な事に
チャレンジしているその様子に、私も心動かされて応援したい気持ちでいっぱいです。
落ち葉堆肥を作って一喜一憂してみたり、種から苗を育てるべく苦戦しながらも日々挑戦、チャレンジしていたり。
そして、昨日、その育苗ポットからベビー白菜が初めての発芽!!!
「やったーーーーーー!!!」ってハイタッチしながら抱き合って喜んでしまった。(バカップル)
まだまだこれからが勝負だけれど、日々精進。
なんでもチャレンジして経験して、失敗したりしながらどんどん成長していこう!

冬に大活躍だった無農薬の大根も、そろそろ終わりながらも毎日おいしく食べている。
無農薬だから、皮も食べたい。
剥いた皮は天日に干して、せっせと切り干し大根を作ってみたりしている。
こうしてひとつひとつ、安心な自家製野菜の種類が増えて、捨てる所がない調理をできる日々が待ち遠しい。
皮ばっかりを使ったお料理とか、根っこも使っちゃうお料理とか(そういう所に野菜の栄養がいっぱい詰まっているらしいし)
そういう物をたくさんおいしく作ってみたい。

おっと。
だんだん支離滅裂になってきてしまったので今日の日記はこれにておしまい。
よみずらくてごめんなさい。
息子の昼寝の間に、何かひとつでも作業をこなしたいと思います。

外は春を思わせる陽気!
今後も元気に毎日がんばっていきたいと思っています♪



写真は手作り色々。(この他、味噌などもなんとか作った。手伝ってくれた相方に感謝!)
毎日の食事(お粗末な日もあるけれど。。)は旦那さんの日記に載っていますのでコチラもヨロシクです♪
http://ta.yukiboulife.com/nikki/2011/201102.html