2012年1月3日火曜日

ゆきだるマンと押し入れ掃除。



雪が降ったので息子大喜び。
「ゆきだるまんつくる」と言うのでパパと一緒に縁側でしばらく遊ぶ。
そうこうしているうちに日が差してきて積もった雪は溶けてきたのだけど
その後巨大な雪玉を転がしながら戻ってきた2人。
必死に持ち上げるパパの姿に息子は嬉しそうな顔でキャッキャと喜ぶ。
そんな男性陣を横目に私は押し入れのメンテナンスを。

土壁がボロボロな所に粘土状のパテを押し込み、押し入れ用の壁紙がないので
(買いに行く時間もお金も惜しいのでとりあえず)新聞紙を全面に貼る。
格好もクソもあったもんじゃないのだけど、春の引っ越しの為に、部屋を空けて置かねばならず
前回押し入れにあったたくさんの布団やその他いろんな物を、いる物といらぬ物に分けて掃除しておいたので
それらを元に戻すのと、家から持って来ておいた物や、これから引っ越しで持って来て
押し入れにいれなければならぬ物を、すぐに入れられる用にするのだ。
(ちなみにこの押し入れに入ってた物の量がハンパなかった。ネズミの糞やゴミも山盛り、明治時代の遺品なども詰まってたので掃除が大変だった)

すのこは買うと高いしへなちょこなので、旦那さんに話して作ってもらった。
小さいすのこを全部作るのではなくて、押し入れのサイズに合わせて
タテの棒と横の棒を用意してくれた。
これを並べて使うのだ。
これだとすのこと同じ使用感、尚かつサイズはいかようにでもできるし、
押し入れの使い方に合わせてまたいつでもサイズをカットも出来るし他の用途にそのままこの木を
使う事も出来る。ナイスアイデア。

今日も私は押し入れ作業の続きをして、寝室にする部屋(今は物置みたいになっている)を
少しでも片付けて空間を空けておくべくその他の収納場所を確保&掃除し物を移動する。

旦那さんは土間の空間をあけておくべく今日も朝から作業している。
引っ越しが終わって住民票を移すまでは、ここにある大型ゴミもなにもかもまだ捨てられないので
大変なのだ。
以前の住人の持ち物が全て残ったままでの引き取りだった為、このゴミの処理ができす、置き場所にに苦労してきた。
燃やせる物は、今日も旦那さんが庭のドラム缶焼却炉でとにかく燃やす。



写真は先日温泉でもらったじゃがいもと、雪だるま完成にピースする2人、昼食&夕飯になったカレー。
こんなふうに作業に熱を燃やす時、カレーはやっぱり便利で旨い。

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