2012年1月24日火曜日

息子画伯の絵に酔いしれる@親バカ。



年明け、長野で「今年はちょっとの事でも毎日あった事を書こうかな」なんて思ってたブログなのに、
気づけば全然更新してませんでした。。
どーもお久しぶりです、ゆき坊です。
ま、あまりパソコンに時間かけていられなくなったのもありますが、変わらず相方と息子、ももっちとで
仲良く元気に暮らしております。

3月にやっとの移住を控えた私達ですが、その時期は引っ越し業者繁忙期。
と、いうのもあり、資金がないのでどうするかを考えた末に、大規模な引っ越しは2月に済ませてしまおう!!!
という事になりました。
4つの業者に見積もりを御願いして、一番安くしてくれたところにしました。
今、狭い部屋は段ボール箱でいっぱい。。。。
見えるところに箱があると、息子が悪ふざけしてのっかったり蹴ったり中に入って転がりまくったりするので(通称クラッシャー(壊し屋))
押し入れの中から攻めて、出来た箱(詰め終えた箱)を、どんどん押し入れに収納していく・・というような事をやってます。ハイ。



※ 写真、早速作ったばかりの段ボール箱に入る息子。物が詰めれないやんけ!(ピースができるようになったけどピースに集中しすぎの図)

思ったよりも早い時期(2月の半ば)の引っ越しになるので、当初最後にがんばろう!と思ってたレッスンがますます出来がたい状態になってしまった。。。
でも!
ロハススタジオ錦糸町で、レッスンさせてもらう事になりました!(Yさんありがとう♪)
詳細はまたブログでアップします♪
できれば自宅レッスンでシャンプーなんかもいちどやりたいのだけれど、
それは部屋の片付き具合なんかも見て出来そうだったら・・という感じになるのかな。。(ショボーン)

引っ越しが終わってからの1ヶ月間(旦那さんの仕事納めが3月末までなので)は、身の回りの最低限の物だけでの
暮らしになる予定。
かなーーりちっさいギリギリの生活になるけれど、一生のうちで「つらいけど頑張らないといけない時」があるとしたら
それは今現在を挟んでの前後数年間なのかもしれないなーとも思うのです。
なので、物のない生活、それすらも目標に向かっての筆必要な事のひとつなので、
なんとか頑張りたいなと思っているところ。

さて、最近の息子はお絵かきが好きだ。
以前よりも上手になり、表情のある人のような物を書くようになった。
親バカ以外の何物でもないのだけれど、この絵が私にとっては世界中のどんな名作よりも傑作で愛おしい。



毎日一生懸命練習しているのもみているからか、日々の成長も愛おしい。
パパもママも、お絵かきが大好きだったから、きっと息子も好きなのかな?そんな事すら考えてしまう。

可能性をいっぱい持った息子は宝物。
そんな成長を日々一緒に過ごせる幸せを感じている今日この頃です。



写真は1月半ばに迎えたダンナさんのお誕生日のケーキ。
息子と一緒に型抜きのクッキーも作った。
去年バイトでお世話になった、イチゴ農家のとびきりのイチゴを添えて。。

2012年1月9日月曜日

ただいま@連休明けたらがんばらないとっ。



※息子に「へび書いてー」と頼まれ旦那さんが書いたイラスト。なかなか味がある。

6日に長野から千葉県市川市へと帰ってきた。
お日様がぽかぽかと縁側を照らし、あたたかーーーーーい♪♪と感動。
洗濯物を朝干して、夕方には乾いて取り込めるという幸せ。
一長一短。物事にはそれぞれいいところとわるところが半分半分とも言いますが、
長野の古民家での厳しい寒さを経験して帰宅したからか、
こちらの当たり前の生活に感謝感激の日々を過ごしています。(あー水が出るって・・お湯が出るって。。)



息子は寒かった年越しでも元気に過ごしてくれて、無事風邪もひかなかった。
ただ、先月あたりからずっと続く咳は取れず、寝ている時には苦しそうな日々が続く。
きっと喘息になってしまったのだろう。
深刻な状態ではないが、夜中などに一度でると続けてずっとコンコンしている。かわいそう。。
さーて、帰宅して荷物片付けたりなんだりして、のんびりしてた連休も終わり。
そろそろ引っ越しの見積もりとったり荷物まとめたり、していかなくてはならない。
ゆかりのあった生徒さん達にも会いたかったし、レッスンももっとやるつもりでいたのに
なかなか実現できぬまま年を越してしまった。
1月下旬か2月にでもできるだろうか。
引っ越し準備と同時進行だし、息子もいるし部屋もなんだか片付かない。
でもやってしまおうかな。。なんて思ったりもして。
色々あった市川との、お別れの時間が近づいてきている。
なんだか胸がキュンキュンするけれど、しんみりするのはまだやめて、今やらねばならぬ事をがんばろう。



※ もみの木石けん、プライスダウン致しました!
 (あまりに仕込みが遅くなりたくさん作ったので在庫ありなのです。)
  シアバター配合の人気の石けんです。
  乾燥する季節、全身にお使いいただけます。
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2012年1月3日火曜日

ゆきだるマンと押し入れ掃除。



雪が降ったので息子大喜び。
「ゆきだるまんつくる」と言うのでパパと一緒に縁側でしばらく遊ぶ。
そうこうしているうちに日が差してきて積もった雪は溶けてきたのだけど
その後巨大な雪玉を転がしながら戻ってきた2人。
必死に持ち上げるパパの姿に息子は嬉しそうな顔でキャッキャと喜ぶ。
そんな男性陣を横目に私は押し入れのメンテナンスを。

土壁がボロボロな所に粘土状のパテを押し込み、押し入れ用の壁紙がないので
(買いに行く時間もお金も惜しいのでとりあえず)新聞紙を全面に貼る。
格好もクソもあったもんじゃないのだけど、春の引っ越しの為に、部屋を空けて置かねばならず
前回押し入れにあったたくさんの布団やその他いろんな物を、いる物といらぬ物に分けて掃除しておいたので
それらを元に戻すのと、家から持って来ておいた物や、これから引っ越しで持って来て
押し入れにいれなければならぬ物を、すぐに入れられる用にするのだ。
(ちなみにこの押し入れに入ってた物の量がハンパなかった。ネズミの糞やゴミも山盛り、明治時代の遺品なども詰まってたので掃除が大変だった)

すのこは買うと高いしへなちょこなので、旦那さんに話して作ってもらった。
小さいすのこを全部作るのではなくて、押し入れのサイズに合わせて
タテの棒と横の棒を用意してくれた。
これを並べて使うのだ。
これだとすのこと同じ使用感、尚かつサイズはいかようにでもできるし、
押し入れの使い方に合わせてまたいつでもサイズをカットも出来るし他の用途にそのままこの木を
使う事も出来る。ナイスアイデア。

今日も私は押し入れ作業の続きをして、寝室にする部屋(今は物置みたいになっている)を
少しでも片付けて空間を空けておくべくその他の収納場所を確保&掃除し物を移動する。

旦那さんは土間の空間をあけておくべく今日も朝から作業している。
引っ越しが終わって住民票を移すまでは、ここにある大型ゴミもなにもかもまだ捨てられないので
大変なのだ。
以前の住人の持ち物が全て残ったままでの引き取りだった為、このゴミの処理ができす、置き場所にに苦労してきた。
燃やせる物は、今日も旦那さんが庭のドラム缶焼却炉でとにかく燃やす。



写真は先日温泉でもらったじゃがいもと、雪だるま完成にピースする2人、昼食&夕飯になったカレー。
こんなふうに作業に熱を燃やす時、カレーはやっぱり便利で旨い。

2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます♪



村の小さな神社があるとの情報を聞いたので早速家族でお参りに。
誰もいない小さな神社は、そのうちうちの子が通うであろう学校のすぐそばにひっそりとたたずんでいた。



お賽銭して「今年からここの村民になります。どうぞどうぞよろしく御願いします」と、
神様にご挨拶しておいた。
すぐ横には、もしかして今年から通う事になるかもしれない息子の保育園があった。
自然豊かな山の麓。
なかなかいい感じの保育園で、ここへ息子が通う姿や送り迎えする自分達を妄想して胸がキュンキュンした。

その後はドライブして、ちょっとミーハー気分で初売りなんぞ見にいってみる。
田舎なのでどこの店もほとんどお休みな中、遠路はるばる行ったジャスコでひやかし三昧。

・・・な、ハズが!
ジャスコ内で発見した手芸屋さんで、アドレナリンが吹き出る事になる。
なにやら直径25センチくらいのカゴに、乗った分の毛糸(@ワゴン内)が1000円なのだという。(旦那が見つけた!)
見て見ると自分が使わないであろう細い毛糸やアクリル毛糸に混じってウール100のなかなかいい感じの
毛糸玉もある。
うひょー♪これはやるでしょ!ってなワケで、色々物色したものをカゴにのせるのせるw。。。

几帳面なA型な旦那さんがおおざっぱな私に変わり、試行錯誤でのっけてのっけて合計21個の毛糸玉をゲッチュ♪(ワーイワーイ)
ついでに厚手のフリース生地やモコモコのボアカットクロス、かわいい柄やリネンのハギレも格安だったので
合わせて購入!(ワーイワーイワーイ♪♪)
ボアカットとフリースは合わせて巻きスカートみたいなのを作ろう。
そしたら古民家の冬も乗り切れそう♪
編み物はまだまだ初心者なので、練習しながら自分が使える冬グッズを作れるようになりたい。
帽子マフラー手袋靴下などなど。。

ご満悦で帰宅して、夕飯は手巻き寿司。
豪華なネタは一切ないのだけれど、個人的には甘辛く煮た挽肉と、パクチーを挟んで巻いたのがヒットだった。
っつーか、ツナマヨ巻にも卵巻にもなんもかんも、パクチー入れるとおいしかった。
きっと私はパクチーが好きなのだ。

夜にはみんなで恒例の温泉へ。
「お年賀です。おひとりさまひとつづつお持ち帰り下さい」と、下駄箱んとこにじゃがいもが入った袋がいっぱいあった。
風呂上がりにありがたく戴く。一袋に7,8個は入っているかな。
3人分もらったら、すごい量になった。
標高1000メートル以上のところのスキー場の場所で、従業員さん達が作ったお芋なんだそうな。
近々コロッケでも作ろうかと思う。

あ、ちなみに、おせちらしいおせちはたいした作れず、朝起きてお雑煮と、だし巻き卵と甘酒だけを作った。(黒豆は前日に煮といた)



質素な正月料理を堪能していたら、集落に住む子供達が獅子舞持ってやってきたので驚いた!
直前にお隣の奥さんに聞いて、オタオタしてる間に子供達は室内に侵入w!!!
部屋で獅子舞が踊り、子供達が歌を歌う。
心ばかりのお年玉を渡し、その中の男の子が言った「頭かじってもらうと頭良くなるんだよ」の言葉にのっかって、
怖がる息子を羽交い締めにして噛んでもらう(息子よゴメン(笑))。
で、「私達も頭良くなりたいから噛んでもらえないか」と食らいつき、夫婦とももっちまで噛んでもらった(バカ)。
子供達は「おもしろいーw」とか、「犬かわいいー」なんて言いながら手を振り帰っていった。
「今年からここに引っ越してくるのでよろしくね!この子とも遊んでやってー」って御願いしておいた。

なんだか突然でビックリしたけど、心あたたまる素敵な行事だった。
年齢の違う子供達が、みんなで一緒に歌うたいながら、集落をまわるんだそうな。
そして、その子達が大人になったら今度は自分の子供がまわるのかな。
都会に引っ越したら、子供の頃にやったこんな行事を懐かしく思い出すのだろう。
うちの息子も来年にはやるのかな。やるんだろうな。
そう考えたらまた胸がキュンキュンして困ってしまった。

寒い雪国田舎ライフだけれど、なんだかどんどんここが好きになってる。
買い物も遠かったり不便はいっぱいあるけれど、なんだかそれすらも愛おしくなってきてる。
すぐ近くにあるのはお店でもなくコンビニでもなくて、山とか空とか、みどりだったり雪景色だったり。
そっちのほうに、自分の心や求めてる物がシフトしてきたという事だろう。

今日も風呂上がりに見た星空がすごくキレイだった。
都会では見えない星の数が空一面に広がって、オリオン座なんか大きくて、なんだか自分の上に迫ってきて
落っこちてきそうな程だ。
あまりの美しさに車を止めて、窓あけてキンキンに冷えた空に顔向けて、白い息吐きながらしばし見とれてしまっていたりする。

新しい年はどんな年になるだろう。
笑顔で心穏やかに暮らしていきたいな。
皆様にとってもこの1年が、平和で笑顔にあふれる年になりますように。
ちっぽけな村から、世界の、地球の、みんなの幸せを願うお正月だったのでした。

2011年12月31日土曜日

よいお年を!



年明けの物件トラブルから始まったこの1年。
3月の大震災で価値観や人生観も大きく変わり、原発事故により食べ物や自分をとりまく
たくさんの事を、すごくいっぱい考えた年だったと思う。

もがいたり、泣いたり笑ったりした1年も、もうおしまいで、新しい年が始まる。
色々あったけど、なにはともあれ今ここに自分が存在している事に感謝。
そして、大好きな家族と共に過ごし、3度の食事を「おいしいね」って、食べられる事をありがたく思う。

来年も、きっと色々あるけれど、前進あるのみ。
志は高く、けれどものんびりと、進んでいけたらと思う。

写真は息子と旦那さんが作った雪だるま。
子供は風の子とはよく言ったもんだけど、寒がる私などそっちのけで
息子は雪でずーーーっと遊んでる。

皆様、今年1年ありがとうございました。
そうぞよいお年をお迎え下さいませ☆

※ 水道は無事でる様になり、洗濯もなんとかできるようになった。
まだまだ改善していくべく、古民家再生がんばります!

2011年12月29日木曜日

雪国での暮らしはというと。



26日夜に長野入りをした。
寒いのはわかっていたけれど、夢のマイホーム@築102年で年越しをしたくって、
多少おそるおそるだが、遠路はるばる来てみたのだった。

到着したのはもぅ夜の10時近く。
室内とは思えない寒さに凍り付きつつ、お湯でも沸かそうとしたのだけれど水が出ない。
水抜きしていったのにな。。
凹んでても仕方がない。。なんて思っていたら、早速旦那さんが近くのわき水を汲んできてくれた。
それをストーブで沸かし、珈琲を飲む。
大好きな温泉にも行けずに就寝。
明日はきっと出るだろう。そう信じて寝た。

が、翌日も、翌々日も、結局水は出なかった。
おかしいな。水は抜いておいたハズだし、来てからは電熱線のスイッチも入れた。
今年の正月にここへ来た時も水は一度凍ったが、午後からは出るようになったハズ。
料理や飲み物などはわき水でなんとかできるのだけれど、洗い物が出来ないのは本当に困った。
わき水をその都度沸かし汚れた食器に回しかけ、軽い汚れの物はなんとかしたけれど
台ふきんもなんもかも、流し洗いができないのでどんどんシンクに洗い物が山積みとなる。
もちろん洗濯もできず、いちどはコインランドリーにも行った。

ほとほと困っていた今日、一念発起した旦那さんが原因を突き止めて、やっとこ水が出るようになった。
3度目の正直ならぬ、3日目の水道水、である。

ああ。。。水ってーーーーーー。
蛇口ひねると流水が出るって。そしてスイッチ押せばお湯がシャワーで出るのって。
なんてなーーーーーーんて素敵な事なのだろう!!!!!(感涙涙涙涙)
・・・と、まぁ、かなりサバイバルな暮らしぶりではありますが、楽しんでおります田舎ライフ(笑)。

それにしても寒い古民家。
キッチンに常温で置いておいた食料は凍って冷蔵庫の食品よりもカッチカチになるし、
廊下に置いておいた愛犬ももっちの飲み水も朝には凍ってた。
旦那も私も、とにかく息子が寒い思いをしないよう工夫した。
息子には温かい靴や靴下を買い直し、ヤフオクで子供はんてんも入札した。(今届くのを待っている最中)
ストーブの他、七輪や湯たんぽなんかも貴重な戦力となった。
知恵をつかって、体を動かして、人間やればなんとかなるもんだって思いながらも
1日の締めくくりに入る温泉は最高。体があったかいうちにみんなで布団に入る。
不便だし大変なんだけど、これはこれで、なんだか楽しいし幸せ感じたりもする。

こうやって、色んな経験しながら雪国での暮らし方を徐々にマスターしていくんではないかな。
そんな事を思いつつ、今後も少しでも温かくなる工夫を模索する生活は続く。



今日も寒かったけど、やはり自然いっぱいな中でのお散歩は最高だった。
息子は人生初の雪だるま(ミニサイズ)を作って終止ゴキゲン。

さーて、今日も満点の星空を眺めながら、キンキンに冷えた風を頬に浴びながらの露天風呂で一日を締めくくろうかと思う(これから温泉にいってきまーす♪)。

明日には、どうか洗濯もできますように!!!

2011年12月27日火曜日

メリークリスマス☆



今年のクリスマスは、茂原の彼の実家で迎える事となった。
週明け長野へ旅立つ(引っ越しは3月なのだが)私達を思い、母はこの3連休にクリスマスとお正月を一緒に
迎える支度をしてくれた。



さーて食べようか、なんて時に誰かが口走った「ツリーもないクリスマス」という言葉に旦那さんが燃えた。
ツリーの絵やお星様やお月様のに加えて、息子の好きな物をどんどんペンで書きそれを切り取り貼ってゆく。
気がつけばそれに吊られて母もクリスマスっぽい小道具や飾りなどを全部出してきてみんなでそれを
思い思いに貼り付ける。
その急な盛り上がり方に変なテンションになりつつも、ゲラゲラ笑いながらもパーティーに突入。



若かりし頃、お父さんと一緒にハワイアンバンドに所属してたという母は、その想い出の品であるウクレレを出してきて
なんともいえぬ優しい音色を披露してくれた。
喜ぶ息子。
そしてあまりのキレイな音色に私もワンポイントレッスンを受け弾いてみる事に。
3つのコード?を教えてもらい、それだけで弾ける曲をなんとか演奏できるようになった。
ほろ酔いでポロンポロンと弾く音色に母と旦那さんが歌う。
あーなんて楽しいんだろうって、アドレナリンがやさしくジョババババ~~っとあふれでてくるのがわかった。
膨らまなかった失敗ケーキ(私作)も、おいしくなってきたシュトーレン(これも私作)も、みんな喜んで
たいらげてくれて嬉しいやら申し訳ないやらだった。
ケーキは慌てて作ったので手順が雑で抜けがいっぱいだったので来年は失敗しないようリベンジだな。
シュトーレンは、これは本当においしい。



上写真は実家に送ったシュトーレンともみの木石けん他。
シュトレン。毎年作ってお世話になっている人に送るのもいいな。
いつかネットショップで販売もしてみたいねって、旦那さんともしみじみしながら食べている。



そんなこんなであっという間に楽しく終わったクリスマス。
ちゃっかりおいしいお雑煮まで食べて、ひとあし早いお正月も味わった。
新潟生まれの母の料理は旨い。
郷土料理の「のっぺ汁」も最高だった。私もそんな両母親の味を受け継ぐ女になりたいな。

そして母と姉から息子へのクリスマスプレゼントは、「ハーモニカ」と「昆虫図鑑」。
家へ帰宅してきてからも、息子は喜び活用している。
ずっとずっと、大事にしようね。
息子が奏でるハーモニカの音色がなかなかどうしていい感じ。
ママもウクレレ楽しかったから、もっと練習して将来コンサートをひらこうか。
パパはなんだろね。口笛かな^^

色んな事があった1年も、もうじき終わる。
私達は昨夜長野入りした。
泣いても笑っても、時期にここで始まる田舎暮らしへのカウントダウンが始まった。
かじかむ手をこすりながら、窓越しに見える白い雪景色に、白い息を吐きながら今この日記を書いている。
新しい生活への夢も希望も不安もドキドキも、みんな抱えながらの年越しにしようと思う。