2008年2月7日木曜日

雪やこんこん♪

2月2日(土)

朝から気持ち良く掃除洗濯をすませ、家事がひとしきり終わったところで
ふと、灯油がなくなっていたので注文をしようかと思い立った。
我が家の灯油の缶は10リットルが2つ。
入れ替えなどにも持ちやすいようにそのように小さいものにした。
いつもは近くのガソリンスタンドに彼と一緒に買いにいくのだけれど
近くの商店で配達もしているとの情報をチラシで確認したので
電話してみることにした。

が。

恐ろしくひどい対応をされ撃沈。
相手の受け答えや言い方、態度が悪いのは100歩譲っておいといたとしても、
「2つに分けて入れろって事ですか?」や「うちはどっちでもいいけど」、
「いそがしーんですけど」などと、信じられない言葉をたくさん聞いたあげくに
電話をガチャ切りされてしまう始末。
こちらは普通に話しているのに、なんなんですか?!なんだってゆーーんですか!!!(泣)

これは事故だ。交通事故だと思おう。
結局ここで灯油を買わずに次の大雪の日、灯油なしの1日を過ごしたワケだけど
一言だけ言いたい。
何の理由もなく無差別に人を傷つけるような人は、接客業や客商売はやめてくれ。
朝の良い気分はイライラモードに占領されて、その日1日不快な思いで
なんでかわからんけどぐったりと凹んだ。
何も手につかない最悪な気持ちで1日を過ごした。
もぅ、あそこでは何も買わないし、店の前も通りたくない。

2月3日(日)

朝、起きたら大雪。
こんなに本格的に積もったのは初めて見たかも。。
寒いけれどなんとか身支度を整えて家をでた。
今日はアロマの教室の日。
バス停までは彼がももっちをつれて見送ってくれた。
ビビってぜんぜん歩かないももっち。
マフラーでぐるぐる巻きにされたまま、彼にだっこされてこっちを見てる。
なんだか胸がキュン♪ってまったまま、手をふりバスは動き出す。

雪の中生徒さんはがんばってきてくださいました。
お足元の悪い中ご苦労様ですー。
この日の内容は「やぎみるくせっけん」。
がんばってぐるぐるまぜて、いい感じに仕上がりました☆
できあがりが楽しみですね♪お疲れ様でした~。

帰宅すると家の前に大きな雪だるまがお出迎え。
ももっちとの帰宅中に作ったんだって。
中には爆弾が入っているらしいけど、あまりにかわいいので記念撮影おば。
昼ごはんは作ってもらったマルちゃんらーめん。
具がたくさん入っててバターが効いてておいしかった。
ついでに買ってきた恵方まきも食べる。そう。今日は節分なのです。

灯油がなくて寒くて凍えそうだったのでエアコンの暖房をつけるけど
部屋が乾燥して目が充血してしかたがなかった。
夕方はお隣さん家に便乗して雪かき合戦。
2人で汗をかきながら道路の雪をきれいに路肩にまとめたりした。
冷え切ったからだにはその後のお風呂が天国だった。
夜は豆まき。おにわーそと。
家にまいた「福」は、蒔いたそばからももっちが全部きれいに食べつくしてしまった。
我が家の福はどうなるのだろう。。

2月4日(月)

掃除洗濯をすませて昼前から御徒町へとレッツら・ドン☆
先日作ったロハススタジオレッスン分のせっけんが、思ったような色に仕上がらなかったので
急遽作り直す事にしたんだけど、材料が足りなくなったので。
アメ横にはせっけんの素材を取り扱う手ごろなお店「カワチヤ」さんがあるのです。
昨日降り続いた雪がまだ溶けていなくて自転車は危険だったので
家から最寄の駅へと向かうバスに乗る。
このバスのアナウンスではなぜか「一本松」という場所をつげる時だけ言い方が外人になる。
これは録音している言葉がうまくつながらないとか、そんな理由なのかもしれないけれど
ほかの駅の名前をいうときはバリバリ日本人なのにもかかわらず、
一本松だっけは何故か「イッピォンマァーツゥー。イピォンマァァーチュー」みたくなる。
それに一人でツボりながら市川駅になんとなく着く。
着いたとたん、料金をごまかして払ってたオバちゃんが運転手さんに怒られた。
「あ、忘れてたってさ、アンタ!いつも常習犯でしょ!いーかげんにしなよ!」とマイクで怒鳴られてた。
でも当の本人は痛くも痒くもないような感じで「あーすいませんねぇぇー」と言ってヘラヘラと歩いていった。
年寄りだからって大事にしなきゃとか、そんな感覚は今の時代もしかしたらいらないのかもしれない。
最近のオバちゃんはいたって元気だ。
電車の席の取り方もえげつないし、この前の灯油といい、「人による」っていうのはあるのだと思う。
年金暮らしできついのかもしれないけれど、あんな風に生きるなら死んだほうがましだ。
みっともないとかいう感覚もなく、理性を捨てきった時、それが女性ならなんだかなおさら悲しい。

さて、やっとこ現地に着いて色々買出ししてからはお腹がへったのでマックへとドン☆
定期購読している「オルタナ」を読みながら簡単なランチをすませる。
オルタナは環境問題をとりあげた薄い専門誌なのだけど、世界の情報や取り組みなど
いろんな事がのってて面白い。
知りたいつぼのような内容がぎっちり書かれてあるので何ヶ月かに1度、家に届くのが楽しみなのだ。

読んでいる間に友人からいくつかメールが入る。
彼の日記を見た友達から「なんか嫌な事があったみたいだね。大丈夫だった?」という内容。
ちょっとの事だけど、こうやって気にしてくれてメールをくれるのがなんだかうれしい。
コーヒーを飲んであったまりながら、メールの返事を書く。が、
よこでポテトを激しくシャカシャカするオバサンが気になる。
何分たっても、横で常に気になる。視界に激しく入ってくる。
一言だけ言わせて・・・・・フリ過ぎだろーーっっっ!!!!ながいよーーーっっ!!!!!(叫)

帰宅してからはももっちの散歩へとドン☆
バッグにコーヒーとおやつと本を入れて近くの池のほとりで読書を楽しんだ。
仕事帰りの彼と合流して八百屋にもよってきた。
またしてもオバちゃんにはおまけをいっぱいもらってしまう。
買ってる量より多いかも。。
おばちゃんはいつもゆき坊に自分の息子さんや娘さんの話をうれしそうによく話す。
娘さんは市のがん病棟で働いていて、ゆくゆくはその小児病棟で働きたいんだって。
小さくして病気におかされてしまった子供や親に捨てられて病気になった子もたくさん
いるんだそうだ。でも娘さんは忙しい合間のお休みや自由時間に
その子たちにお勉強を教えるボランティア活動をしているんだって。
将来は海外でもそんな子供達を助けるような活動もしてみたいんだそう。
「でもね、お父さんに言うと反対されるから、お母さん黙ってて!って言われてるのよ」。
そう話すおばちゃんはなんだか誇らしげなようなテレくさいような。。
いい話を聞かせてもらったなって思いながら、「すばらしい話ですね。がんばってほしいなぁ~」
と告げた。
すばらしい活動をしている人って、世の中にはたくさんいるんだ。
まだまだこの世の中、捨てたもんぢゃない。
あったことのない娘さんを心の中で力強く応援しつつ、ゆき坊も自分にできる事を
がんばっていきたいなっておもった。
そんな話をしながらの帰宅&夕飯。今日もおいしい。










7 件のコメント:

hime さんのコメント...

今日も仕事サボって読んでます。。。こんにちわ☆
(コメント書いたら全力で働きますー)

灯油屋の話に怒りよりもビックリしてます。
今時そんな店あんだなーと(驚)!
最近「買ってくれてありがとう」って気持ちの店と「売ってやってんだー」って気持ちの店の二極化が進んでますね。
消費者はバカじゃないからそのあたりは敏感に読み取るのにー。
お客さんの信用はお金じゃ買えないのにね。
顔が見えない電話だからこそ、より丁寧に接客しなくちゃいけないのにー。

ってそんな態度で今後の店の経営は大丈夫なのだろうか?
ちょっと見に行ってみたい気もします。

国府台方面に行くバスには一本松の停留所があるんですね!初めて知りました。
実家が国分なんでそっち方面はよく乗るんですけど、途中に三本松って停留所があります!

ちなみに三本松のアナウンスはけっこう普通です。
じゃぁ二本松もどっかにあるのだろうか???

魔法使い さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
ゆき坊 さんのコメント...

himeさんへ

お仕事全力でがんばっていただけましたでしょうか(笑)?!
灯油事件はもはやトラウマ。。
ここまですごいのはマレですが、ほんと、最近接客でがっかりするようなところも多いと感じますー。
昔の言葉で「男は度胸、女は愛嬌」ってゆーのがありますけれど
本当にそうだなって思うんですよね。
マニュアルどおりの完璧な接客でなくても
心がこもっていたり、そうでなくても最低「不快な思いはさせない」というのは必要だと思います。
言い方とか笑顔とか、それさえあればいいって思えるんですけどね。。

3本松は普通なんですねー☆
ぜひ1度himeさんに「イッポンミャーツー」を聞いてみていただきたいものです(笑)♪

hime さんのコメント...

ゆき坊さんへ☆
全力で1週間を駆け抜けましたー。お疲れ>自分♪ってカンジです。

トラウマですか・・・Σ(゚Д゚)
私も先日会社で隣の席の同僚の勘違いから、大暴言を吐かれ、無視され、こっちは少しも悪くないのに泣きましたー。
社長までをも巻き込んでの大騒ぎ。
退社まで考えたんですが、こっちは悪くないので強気で居座ってますが。
やっぱトラウマになってしまって、時々ふと思い出してくやしがったり、涙が出てきます。・゚・(ノД`)・゚・。

会社の人に『普通に歩いてたら、飛び降り自殺の人にぶつかった位の衝撃だね。忘れたほうがいいよ』と言われますが、忘れられないですよね。。。
でもね、そういうダメな人に接したら、自分はあぁいう風にはならないようにしよう!と気をつけることができるようになれるよね・・・と思うことにしました。
反面教師にして。
そしたら、そんな言い方しかできない人をかわいそうと思えるようになってきました。

なーんかうまく言えないけど、お互い前向きにがんばりましょう♪私もがんばるぞい。

長文&駄文、失礼しましたー

ゆき坊 さんのコメント...

himeさんへ

ありゃー。。。そんな出来事が。
それはトラウマにもなりますよねー。。
でも、そうそう。
人のフリみて我がフリ直せではないけれど、自分は人にそんな思いをさせないようにと
勉強になったとおもえばっ!(←いい聞かせてる)

生きてる限り人付き合いはつきまとうし、お仕事してたらなおさらですし、
そんな事故みたいな出会いもありますよねー。
その代わり、いい出会いや一緒にいて心地よい大切な友達もいるから
そういう人を大事にしながらいつも前向きに
がんばっていきましょうね~♪
会社のお話は、まだ大変そうですがそんなうそっぱちに負けないで
がんばってくださいね!
himeさんの見方はいっぱいいますから。
私も応援してますよん♪

さくら さんのコメント...

そうなった時、私は負けません。「上のものを出せ!」となります。
本人はどうでもいいので(笑)ただ、仕事としてお金が発生するのなら、教育をしないと、会社の看板をつぶす事になりかねない。だから、上がしっかりしてくれればよい。その上がダメなら諦めもつく。
でも、大の大人に話をしないとならない事は非常に不快感大。私も、そこまで出来た人間では無いが、接客に携わった人間なので。そこんとこだけはどうしても、言わずにはいられない(笑)
うちは、子供がお店であれこれと悩みながら、少し触っただけで、すかさず、籠を持ってきて「買うならここに入れて、買うの?買わないの?」と言いながら、片っ端から触った物を片付けていったオヤジ!離れて見ていた私は「触っただけで、買わなきゃならないのか?相手はこんなに小さい子供なんですが・・・」と怒ってやった!「感じ悪いですよ!私達、お客ですけど」って。はっきし言ってやったわっ!
小さい物、弱い物に強くでる人間は大嫌いです!!今でも、その店は足が向きません。早く無くなれ~~。とひそかに願う嫌らしい私(笑)
お互い、時間が解決しますよ(笑)

ゆき坊 さんのコメント...

さくらさんへ

かっちょえー。さくらさーん!!!
私もねぇ、職業病ぢゃーないけど元接客業だったからやっぱ良くも悪くも気になっちゃうんだよね。
喫茶店にいっても水ガチャン!ってぶっきらぼうに置かれると「やめちまえ。イヤならヤメちまえ!」って思ってるし、
スプーンの向きはこうぢゃないだろーが。とか、
「先端恐怖症なら死んどるわ(ケーキの向きがおかしい。先っちょがこっちをみてる)」とか、
気になりだすともぅとまらなーい!!!

しかし、子供にまで飛び火がくるとはオヤジ、病んでるね。
そうそう。そうなの。
言いたい事を我慢するのではなくて、それはおかしい!とかアナタの態度で気分が悪くなった・・というのはちゃんと伝えなきゃいけないんだなーって最近は思ってます。
でも、ほんと人を怒ったり嫌ったりするのって
エネルギーもいるし自分も気分が良くないからさんざん言ったあとになぜか凹むんだよね。。
言いたい事いって「あー!言ってやった!スッキリした!」なーんて思えるようになったらすごいよなー。
でも、悪を退治するようなスーパーウーマンにはちょっとあこがれたりもする今日この頃なのです(笑)。