2012年5月15日火曜日

移住で長野で古民家暮らしスタート、そして給食のオバチャンに。



いやはや、2が月近くも更新しないでいるうちに、GOOGLEのブログの更新画面まで新しくなっちまったようで、
なんともわかりづらい打ちづらい。。そしておはようございます、ゆき坊です。

お久しぶりなんてもんじゃない。
もぅ見てくれる人もいなくなっちまったんではないかと思うくらい書けてなかったブログなのですが、
タイトル通り、念願だった古民家暮らしがスタートしたワケでございます。
んでもって、移住した3月18日から10日間ぐらいの間に新しい仕事が決まり、
息子の保育園入園がギリギリながらも決まり、準備だ縫い物だ弁当だー書類がないー
アレ足りないコレ足りないー、仕事だー食事だー風呂の準備だー(毎日温泉通い)なぁぁーんて
やってアタフタしているうちに、月日がたってしまったんでございます。

 

仕事はお隣上田市の保育園の給食業務に携わる事に。
そう。念願の、給食のオバチャンになったワケなのです。
給食のオバチャンになりたくて長野への移住を決めたワケではないけれど、
今の私達の田舎暮らしは、まだまだ色んな意味で軌道にのるには時間がかかる。
田舎暮らしをするにあたり、ダンナさんも私もそれぞれにカタチにしたい夢があり、
それを今同時にふたりが実現できたらいいけれど、2人が自由業では
生活が成り立たない。
当初は当たり前のようにダンナさんが働きに外へ出ると言っていたのだけれど、
ちょっと待て。
こちらに来てから始める事、やりたい事の大きな部分にはダンナさんのチカラが必要だ。
畑での野菜作りしかり、古民家修復、平飼いの養鶏、のちには家畜も飼ってみたいし、
初めてチャレンジする事も多い。
何よりそんな生活を望んでの田舎暮らしなので、大いにそこへ情熱を注げる時間が必要。
そう考えたら、ギリギリの収入でもいいから、私が働きに出る方が自然だと思った。
 
 

私のコチラでの夢は、そんなワールドでの暮らしの中で、自分らしい活動をする事。
ワールドとは、自分達で作った安心安全な食べ物で、なるべくたくさんの物を自給しながらの暮らしを
実現する事。そして、自分らしい活動とは、身の回りの物、自分の生活で使いたい物を
これまた手作りしながら暮らし、そして提案する事。
例えると、これまでの手作り石けん含めたワークショップであったり、
暮らしに必要な物の手作り品(お菓子や保存食、そして縫い物含めて)
も一緒にお裾分けしていくような、そんな暮らし。

まだまだ漠然と脳内にある、たくさんの事がいつかひとつになったらいいいなと思う。
そう。そんなワケで、給食のオバチャン、なのである(笑)。

え?!!それで、なんで給食のオバチャンなのかって??!

なんでだろう。
答えはきっと、食べる事が好きで、食べる事、そして作る方の、作る側の世界に
いちど入ってみたかったから。なんだと思う。
そして、あわよくば休みも息子と同じサイクルで取れると思ったし、
ぶっちゃけなかなかどうしてお給料も良い、と、聞いた事があったからだろうか。
でも、実際飛び込んだのは「保育園」なので、夏休みや冬休みもないし、
お給料も時給なので、思ったほどいいワケでもない。(コラ)
それでも、収入がなくなる不安が大きくなる前に、なるべく早く働きはじめたかったから
本望だし、実際こちらでの給料形態でいうと、そこそこいい自給なのでは、とも思う。

 

一家を養う程のチカラが今の私だけでは本当にギリギリで、ここにそのうち
卵や野菜の収入、そして私の手作り石けんなど含めた副収入が入っていく事を望んでる。
これまでは慣れない職場に、そして新しい生活パターンに追いついていくのがやっとな
毎日だったのだけど、仕事と生活だけに追われてだけいると、夢には近づけない事もわかってる。
給食のオバチャンしながら自然豊かなこの場所で、普通に生活するだけでも
それなりに満足ではあるのだけれど、+α。
その+αが私の生き甲斐でもあり夢でもあり、目標でもある。
だから、牛歩でも良いから、日々の暮らしの中に、ちょっとした+αを増やしていけたらなと思う。
そして、そのうちダンナさんと私の2人のチカラが合わさった、「そらいろ農園」として
活動していけたらな、と思っている。

 

写真はコチラに来て買い始めた未来の我が家の稼ぎ頭。(笑)いえいえ、阿部家の一員となった鳥さん達。
今はもぅかなり大きくなってきていて、ダンナさんは鶏小屋作りに日々がんばっている。
(日中ひとりでの作業が多い&、ケータイも持っていないんだから、どうか怪我だけはしないでおくれ~)
野菜作りにも日々励んでいるダンナさん。
生き物全てのバランスを考えながら、自然農というカタチが定着してきたようだ。
見た目は悪いかもしれないし、最初は思うような収穫ももしかしたらないかもしれない。
それでも、私はそんなそらいろ農園の野菜を食べる日が心から楽しみだし、
失敗しても、思うようにいかなくて凹む日もあるかもしれないけれど、
ダンナさんには、自分が信じたやり方、そして、やってみたい事を、とことんがんばり、楽しんで欲しいと思ってる。
私が働きに出た事を悪く思わずに、信じた道を、思いっきり貫いちゃって欲しい。
だって、それをする為に、田舎暮らしに飛び込んだような物なのだから。

 

あー。
書きたい事も、言いたい事も、山のように出てきたけれど、
今日の日記はこれまでにしよう。
現在時刻は朝の5時半。
これからいつものように、洗濯干して、朝食と昼食の準備して(昼は息子と私は白米持参、ダンナさんにはおにぎりを用意しておくようにしてる)
息子と私の出る準備。
そしたら8時過ぎに息子の園バスを見送って、私も片道30分強の通勤ドライブだ。

アン・サリー聴きながら、見渡す限りの山々と広く青い空、そして田んぼや自然豊かな風景を
眺めながらのドライブは最高で、
毎日仕事に行くんだか遊びに行くのか、一瞬わからなくなる時がある。
それでも、仕事が始まれば厨房は戦場と化して、大量の食材と時間との格闘となる。
・・・が、まぁ、私はまだまだひよっこなので、ベテランオバチャンのダニー弁に
圧倒されながらも、私生活含め、色々応援してもらいつつ、面倒見てもらっている。
今月は汁物担当。先月はサラダ(副菜)を教えてもらった。
早く一人前になって、自分で時間配分とかも含めていっちょまえに出来るようになりたいな。
 先月、園児に「センセー!(私は給食のセンセー、と、呼ばれている@恐縮)
今日の給食おいしかったよー♪」と、言われ嬉しかった。
3歳児の教室に訪問し一緒に食べた時は、同じ時間に別な場所で、
同じくこうして給食食べてる息子と子供達の姿が重なって、かなり心が潤んだ。

息子も私も、そしてダンナさんも、新しい環境でがんばっています。
今後共、成長し、進化していく「そらいろ農園」を、どうぞどうぞ、よろしく御願い致します。

 

写真は息子の大好きな「ウルトラマン ヒカリ☆」。
先日畑で「こごみ」という山菜と、蕗を収穫してきて調理したのだけど、
私が皮を剥いてる間に「お手伝いするー」という息子に細い蕗を一本あげたら
ハサミでチョキチョキされた後こうなっていた。
蕗をアームカバーにされたウルトラマン。
私が怪獣なら「蕗」だけに、「吹き出す」だろう。なんちゃって。

 



2012年2月20日月曜日

やる気になれば出来るもんだ。



アイ・アムア、シジュー。
昨日めでたくシジュウになりました、どーも御無沙汰ですゆき坊です。

さて、気づけば四十年も生きてしまったワタクシですが、目の前のワタワタに気をとられ、
本当の本気で自分のバースデーを忘れていたのは今年が始めてなのかもしれません。
ここ数年のバースデーを振り帰ると、「ももっち脱腸で瀕死状態」や「息子の風邪ととダンナのインフルエンザ」など、
まぁまぁ看病しているこっちも生きた心地がしないような想い出しかなかったのもあり
1か月ほど前に「今年の私へのバースデープレゼントは御願いですからみなさん健康でいて下さいね!」と
大声で挙手迄して言ったのは覚えてる。
でも、その後、引っ越し業者への見積もりやら車検の見積もりやら、乳がん検診やらその他健康診断だなんだかんだと忙しい日々。

「引越し前にせめても」と、入れたロハススタジオのレッスンと、去年から依頼があった地元小学校のママ講座(家庭教育学級)
などもあり、切羽詰まってきたその矢先、引越し業者さんから「この日なら価格を安くできますよ」とのお答えをいただき
決めたその日が両レッスンの間の日。
そう。引越しその他移住にあたっての資金が少ない為、なんとか少しでも安くできる方法や時期を模索していたのだった。

なので、その超ーーーーー忙しい色々色んな事の合間に、本当の移住(人間の移住)前に決行された引越しの為、
その荷造りなども含め、とにかく寝る間も惜しい毎日を過ごしていたのでした。

・・・んで。
なんとかこんとか全部のミッションを終える事ができました。
まったくもって、ヒーヒーフー。。。

引越しは親切丁寧、そして格安にしていただいたアリさんの引越し社に御願いし、
車検は色々見積もりしたあげく、結局行きつけのディーラーさんにこれまた割安で御願いし、
茂原の母に息子を見てもらって、歯科検診(異常なし)と、おっぱい挟まれに行ってきた(@マンモグラフィーこちらも以上なし)。
ちなみにこの乳がん検診。生まれて初めての試みだったのだけど、なんというか、一言で言うとすると
「私の体の臓器の一部であるおっぱいという部分が「聞いてないよー(驚)!!!」とすさまじいリアクションで驚いていた」と、いった感じでした。
そう。私のおっぱいは、まさかこんな風によくわからない機械にここまでケチョンケチョンに挟まれるような働きをするとは、思ってもみなかっただろうなと、挟まれながら人ごとのようにおっぱいさんの気持ちになって同情したりしたのでした。(痛かったけど、ガマンできる痛さでした)

そして、ロハススタジオのレッスンは、懐かしの生徒さんとの再会もあって、かなりざっくばらんな感じ(いつもだが)
で楽しくレッスンさせていただいた。
スタッフの矢口さんと一緒にお仕事できる、そのことこそも嬉しかったし、なにより私という人間が
やってきたレッスンの歴史を振りかえる事ができるような、そんなメンバーと共に、石けんをグルグルできた事が本当に嬉しかった。
(実はこの時長引く風邪を引いていて鼻水が 酷かったのだがかっこつけてティシュで鼻ブーするのをガマンしていた@3時間)
そして怒濤の引越し作業を終え、長野に家のほとんどの荷物を持っていってもらったのが14日。

私達も荷物の受け取りをする為に、日帰りの長野旅行をする事となった。
起きがけにマッハで塩むすびを作り、それが貴重な昼ご飯になった。
受け取りおわってなんだかんだで水汲んで買い出しして帰宅したのが日付の変わる12時前。
帰りの道中は、連日の引越し準備で疲れてたダンナさん、そして翌日またお仕事がある事も考えて
私が運転した。
110キロでぶっぱなして帰ってきた。最後に止まったパーキングエリアのスタバでコイン型のチョコを3枚購入。
ダンナさんと息子に、「こんなんでゴメンよ」と、忘れ去られそうになっていたバレンタインを決行する事ができた。よかった。



帰宅して何もなくなった部屋に、布団を敷き死んだように就寝。
多少の綿埃はあるが、今は寝て疲れをとる事が大事。埃で死にはしないだろう、と、布団に倒れ込んだ。

翌日、やはり大量の家具と箱が移動した家からする独特のカビのような臭いが気になり掃除三昧。
こんな時、ユーカリのエッセンシャルオイルが役にたつ。
水で濡らした雑巾に垂らし、それを絞った物で畳を根気よく何度も拭いた。
ある程度の状態にし、ランチを作り、息子を昼寝させてから今度はレッツら・翌日の家庭教育学級の準備を猛ダッシュでスタート☆(焦)
発注こそしていたのだが、レッスンのシュミレーションと準備がまだだった。
やっと出来る!そしてもぅ時間がない!!・・・ってな感じで結局この日は夕飯もダンナさんに作ってもらい
準備した。
エッセンシャルオイルの小分け、バスソルトの小分け、スプレーボトルにアルコールを5㍉づつ入れる作業@39人分。
でも、なんどもやってる内容なので、いざやりはじめるとい手際も良い。そして寝る前にプリントを確認。バタンキュー。

翌朝息子を保育園に送り出し、その足でマッハで車を飛ばす。
ナビ通りにいくと絶対渋滞にブチ当たると思ったので裏道をぶっぱなす。とは言え安全運転はおこたりません。事故ったらなにもかもだいなしだしね。
んでもって到着して準備して、講座は始まった。
かなりブランクがあったので最初は多少言いたい事がなかなかクチからでてこないような時もあったけど、
参加者の皆さんの楽しそうな笑顔で私の心もほぐれてきて、かなりざっくばらんに私の知っている事を時間のかぎりお伝えした。
パックの体験はやっぱ盛り上がるなぁぁ。。(嬉)
終わったあともたくさんの方々が質問にきてくれた。嬉しかった。
無事時間通りにも終わったし、安心して友人のお家へレッツ・ゴー。

いつもの仲良しのお友達の家で、お洗濯をまわさしてもらいつつ、ランチもご馳走になる。
ああぁぁぁ。。。。旨い。。。。。。
ここ1か月くらいの怒濤の日々を終えて、おしゃべりしてたらすごく眠くなってしまった。
やっと終えて安心したのかお友達に癒されたのか本当に眠くなってしまったので帰宅。
その後は・・・もぅよく覚えていない。

そんなこんなで、今に至ります。(殴り書きの長い文章にお付き合いいただきありがとうございます)

2日くらいハニらせてもらい(ハニワ状態)、今は何もなくなったガランとした部屋で、必要最低限の物だけでの生活が始まりました。
冷蔵庫も洗濯機もなく、着替えもほんの少しだけ。
敷き布団とストーブと小さなテーブルは茂原の母に借りたので、そこに段ボールのテーブルなどを増設したり
テーブルの上に毛布を敷き、その上に段ボールを置いた簡易コタツみたいな物で生活している。
カーテンはないけど雨戸があるし、広くなった分、息子と家ん中でサッカーしたり、布団の上ででんぐり返しもなんなくできてこれは楽しい。
少しの水をはった大きめの鍋の中に、ラップをした残りご飯の入ったお茶碗を入れて蓋をして、
それをストーブの上に乗せると、たちまち冷やご飯もホッカホカ。

今日は思い切ってお洗濯も手洗いにしてみた。
お風呂の残り湯に、カゴにてんこ盛りになってた洗濯物をドボン。
そこに洗剤を入れて溶かしてバスタブのヘリにイスを置いて股をひらいてドカっと座り、
エンヤコラーエンヤコラーとそれぞれをなんとなく手洗いする。
栓を抜いてお湯が少なくなってきた時に、バスタブへ飛び込み足踏み洗い。
あとはシャワーを出してかけながら、更に足でエッサホイ♪エッサホイ♪♪と踏み洗いしながらのすすぎ。
最後は足踏み脱水したのち手で絞る。
実は一番大変だったのがこの脱水。すなわち水気を絞る作業。
洗濯筋(洗濯による鍛え上げられた筋肉@肘から下)が鍛えられそうだな。。と、思いつつトレーニングみたいにひたすら絞った。
それらをあったかーーーいお日様の下に干す。
多少水気が多いけれども、あとはお天道様がなんとかしてくれるだろう。

そんなこんなで、物のない暮らしは案外楽しく心地良く始まったばかり。
長野へ行ったたくさんの物達は、本当に必要なのだろうか?なんて思ったりもする。
実は人が生きていくのに必要な物なんて、そんなにない事を知るいい機会になったと思う。

さて!残り1か月のここ千葉県市川市での生活を、色んな視点で楽しみたいと思っている。
物がないなら、知恵をしぼって精一杯ここでの生活を楽しんでみよう♪と、思っているところ。

 

※ 現在時刻夕方の4時。洗濯はほぼ乾いた。今日はこの後ゆっくり図書館で借りてきた本でも読みふけろうかな☆

2012年1月29日日曜日

ロハススタジオでのレッスンのお知らせ☆

















おそらく千葉県市川市では最後となるゆき坊レッスンのお知らせです。
ロハススタジオ錦糸町店で、手作り石けんの講座をさせていただく事になりました☆

2月12日(日)、11時~13時迄 
「はちみつオートミールミルク石けん、はちみつリップ」  参加費 3000円
持ち物 エプロン、筆記用具、ゴム手袋、牛乳パック

2月21日(火)、11時~13時迄
「ラベンダーとミントの香りのディッシュソープ、シアバターハンドクリーム」
持ち物 エプロン、筆記用具

ロハススタジオの雑貨ブログにも詳細が詳しく載っていますので合わせてご覧下さい☆
http://lohaszakka.exblog.jp/17127548/

かれこれ数年前からお声をかけていただきお付き合いのあったロハススタジオさん。
ひとりで元気にレッスンしまくっていた時期から、妊娠しお腹が大きい時にもお世話になりました。
今回の錦糸町店の他、津田沼店や三郷店でのレッスンも本当に毎回素敵が出会いがあり
とても楽しくレッスンさせていただいた想い出があります。

スタッフさんや、レッスンに来てくださった方とも今ではプライベートでも仲良くさせていただいて、
私にとって、毎回とても良い刺激を与えてもらえるかけがえのない場所のひとつでした。

そんなゆかりのある場所で行わせていただく事になったゆき坊レッスン。
たくさんの方にお越しいただけたらと思っています。
どうぞどうぞ、よろしく御願い致します。
※ 写真下のマップはクリックすると拡大されます♪













 

ちなみに、お店においてある雑貨なんかもかわいくって、行く度にアドレナリンが出た場所でもあります。
(今現在も息子のオムツ入れにしているつるで編んだバスケットやオーガニックコットンのタオルなんかもロハススタジオで買いました。毎日心地良く使ってる雑貨のひとつです。)

2012年1月24日火曜日

息子画伯の絵に酔いしれる@親バカ。



年明け、長野で「今年はちょっとの事でも毎日あった事を書こうかな」なんて思ってたブログなのに、
気づけば全然更新してませんでした。。
どーもお久しぶりです、ゆき坊です。
ま、あまりパソコンに時間かけていられなくなったのもありますが、変わらず相方と息子、ももっちとで
仲良く元気に暮らしております。

3月にやっとの移住を控えた私達ですが、その時期は引っ越し業者繁忙期。
と、いうのもあり、資金がないのでどうするかを考えた末に、大規模な引っ越しは2月に済ませてしまおう!!!
という事になりました。
4つの業者に見積もりを御願いして、一番安くしてくれたところにしました。
今、狭い部屋は段ボール箱でいっぱい。。。。
見えるところに箱があると、息子が悪ふざけしてのっかったり蹴ったり中に入って転がりまくったりするので(通称クラッシャー(壊し屋))
押し入れの中から攻めて、出来た箱(詰め終えた箱)を、どんどん押し入れに収納していく・・というような事をやってます。ハイ。



※ 写真、早速作ったばかりの段ボール箱に入る息子。物が詰めれないやんけ!(ピースができるようになったけどピースに集中しすぎの図)

思ったよりも早い時期(2月の半ば)の引っ越しになるので、当初最後にがんばろう!と思ってたレッスンがますます出来がたい状態になってしまった。。。
でも!
ロハススタジオ錦糸町で、レッスンさせてもらう事になりました!(Yさんありがとう♪)
詳細はまたブログでアップします♪
できれば自宅レッスンでシャンプーなんかもいちどやりたいのだけれど、
それは部屋の片付き具合なんかも見て出来そうだったら・・という感じになるのかな。。(ショボーン)

引っ越しが終わってからの1ヶ月間(旦那さんの仕事納めが3月末までなので)は、身の回りの最低限の物だけでの
暮らしになる予定。
かなーーりちっさいギリギリの生活になるけれど、一生のうちで「つらいけど頑張らないといけない時」があるとしたら
それは今現在を挟んでの前後数年間なのかもしれないなーとも思うのです。
なので、物のない生活、それすらも目標に向かっての筆必要な事のひとつなので、
なんとか頑張りたいなと思っているところ。

さて、最近の息子はお絵かきが好きだ。
以前よりも上手になり、表情のある人のような物を書くようになった。
親バカ以外の何物でもないのだけれど、この絵が私にとっては世界中のどんな名作よりも傑作で愛おしい。



毎日一生懸命練習しているのもみているからか、日々の成長も愛おしい。
パパもママも、お絵かきが大好きだったから、きっと息子も好きなのかな?そんな事すら考えてしまう。

可能性をいっぱい持った息子は宝物。
そんな成長を日々一緒に過ごせる幸せを感じている今日この頃です。



写真は1月半ばに迎えたダンナさんのお誕生日のケーキ。
息子と一緒に型抜きのクッキーも作った。
去年バイトでお世話になった、イチゴ農家のとびきりのイチゴを添えて。。

2012年1月9日月曜日

ただいま@連休明けたらがんばらないとっ。



※息子に「へび書いてー」と頼まれ旦那さんが書いたイラスト。なかなか味がある。

6日に長野から千葉県市川市へと帰ってきた。
お日様がぽかぽかと縁側を照らし、あたたかーーーーーい♪♪と感動。
洗濯物を朝干して、夕方には乾いて取り込めるという幸せ。
一長一短。物事にはそれぞれいいところとわるところが半分半分とも言いますが、
長野の古民家での厳しい寒さを経験して帰宅したからか、
こちらの当たり前の生活に感謝感激の日々を過ごしています。(あー水が出るって・・お湯が出るって。。)



息子は寒かった年越しでも元気に過ごしてくれて、無事風邪もひかなかった。
ただ、先月あたりからずっと続く咳は取れず、寝ている時には苦しそうな日々が続く。
きっと喘息になってしまったのだろう。
深刻な状態ではないが、夜中などに一度でると続けてずっとコンコンしている。かわいそう。。
さーて、帰宅して荷物片付けたりなんだりして、のんびりしてた連休も終わり。
そろそろ引っ越しの見積もりとったり荷物まとめたり、していかなくてはならない。
ゆかりのあった生徒さん達にも会いたかったし、レッスンももっとやるつもりでいたのに
なかなか実現できぬまま年を越してしまった。
1月下旬か2月にでもできるだろうか。
引っ越し準備と同時進行だし、息子もいるし部屋もなんだか片付かない。
でもやってしまおうかな。。なんて思ったりもして。
色々あった市川との、お別れの時間が近づいてきている。
なんだか胸がキュンキュンするけれど、しんみりするのはまだやめて、今やらねばならぬ事をがんばろう。



※ もみの木石けん、プライスダウン致しました!
 (あまりに仕込みが遅くなりたくさん作ったので在庫ありなのです。)
  シアバター配合の人気の石けんです。
  乾燥する季節、全身にお使いいただけます。
  他にもはちみつオートミールの石けんやカレンデュラの石けんなどもございます。
  どうぞこの機会にお試し下さいませ♪ヨロシク御願いいたします☆
  http://soraironouen.cart.fc2.com/

2012年1月3日火曜日

ゆきだるマンと押し入れ掃除。



雪が降ったので息子大喜び。
「ゆきだるまんつくる」と言うのでパパと一緒に縁側でしばらく遊ぶ。
そうこうしているうちに日が差してきて積もった雪は溶けてきたのだけど
その後巨大な雪玉を転がしながら戻ってきた2人。
必死に持ち上げるパパの姿に息子は嬉しそうな顔でキャッキャと喜ぶ。
そんな男性陣を横目に私は押し入れのメンテナンスを。

土壁がボロボロな所に粘土状のパテを押し込み、押し入れ用の壁紙がないので
(買いに行く時間もお金も惜しいのでとりあえず)新聞紙を全面に貼る。
格好もクソもあったもんじゃないのだけど、春の引っ越しの為に、部屋を空けて置かねばならず
前回押し入れにあったたくさんの布団やその他いろんな物を、いる物といらぬ物に分けて掃除しておいたので
それらを元に戻すのと、家から持って来ておいた物や、これから引っ越しで持って来て
押し入れにいれなければならぬ物を、すぐに入れられる用にするのだ。
(ちなみにこの押し入れに入ってた物の量がハンパなかった。ネズミの糞やゴミも山盛り、明治時代の遺品なども詰まってたので掃除が大変だった)

すのこは買うと高いしへなちょこなので、旦那さんに話して作ってもらった。
小さいすのこを全部作るのではなくて、押し入れのサイズに合わせて
タテの棒と横の棒を用意してくれた。
これを並べて使うのだ。
これだとすのこと同じ使用感、尚かつサイズはいかようにでもできるし、
押し入れの使い方に合わせてまたいつでもサイズをカットも出来るし他の用途にそのままこの木を
使う事も出来る。ナイスアイデア。

今日も私は押し入れ作業の続きをして、寝室にする部屋(今は物置みたいになっている)を
少しでも片付けて空間を空けておくべくその他の収納場所を確保&掃除し物を移動する。

旦那さんは土間の空間をあけておくべく今日も朝から作業している。
引っ越しが終わって住民票を移すまでは、ここにある大型ゴミもなにもかもまだ捨てられないので
大変なのだ。
以前の住人の持ち物が全て残ったままでの引き取りだった為、このゴミの処理ができす、置き場所にに苦労してきた。
燃やせる物は、今日も旦那さんが庭のドラム缶焼却炉でとにかく燃やす。



写真は先日温泉でもらったじゃがいもと、雪だるま完成にピースする2人、昼食&夕飯になったカレー。
こんなふうに作業に熱を燃やす時、カレーはやっぱり便利で旨い。

2012年1月2日月曜日

あけましておめでとうございます♪



村の小さな神社があるとの情報を聞いたので早速家族でお参りに。
誰もいない小さな神社は、そのうちうちの子が通うであろう学校のすぐそばにひっそりとたたずんでいた。



お賽銭して「今年からここの村民になります。どうぞどうぞよろしく御願いします」と、
神様にご挨拶しておいた。
すぐ横には、もしかして今年から通う事になるかもしれない息子の保育園があった。
自然豊かな山の麓。
なかなかいい感じの保育園で、ここへ息子が通う姿や送り迎えする自分達を妄想して胸がキュンキュンした。

その後はドライブして、ちょっとミーハー気分で初売りなんぞ見にいってみる。
田舎なのでどこの店もほとんどお休みな中、遠路はるばる行ったジャスコでひやかし三昧。

・・・な、ハズが!
ジャスコ内で発見した手芸屋さんで、アドレナリンが吹き出る事になる。
なにやら直径25センチくらいのカゴに、乗った分の毛糸(@ワゴン内)が1000円なのだという。(旦那が見つけた!)
見て見ると自分が使わないであろう細い毛糸やアクリル毛糸に混じってウール100のなかなかいい感じの
毛糸玉もある。
うひょー♪これはやるでしょ!ってなワケで、色々物色したものをカゴにのせるのせるw。。。

几帳面なA型な旦那さんがおおざっぱな私に変わり、試行錯誤でのっけてのっけて合計21個の毛糸玉をゲッチュ♪(ワーイワーイ)
ついでに厚手のフリース生地やモコモコのボアカットクロス、かわいい柄やリネンのハギレも格安だったので
合わせて購入!(ワーイワーイワーイ♪♪)
ボアカットとフリースは合わせて巻きスカートみたいなのを作ろう。
そしたら古民家の冬も乗り切れそう♪
編み物はまだまだ初心者なので、練習しながら自分が使える冬グッズを作れるようになりたい。
帽子マフラー手袋靴下などなど。。

ご満悦で帰宅して、夕飯は手巻き寿司。
豪華なネタは一切ないのだけれど、個人的には甘辛く煮た挽肉と、パクチーを挟んで巻いたのがヒットだった。
っつーか、ツナマヨ巻にも卵巻にもなんもかんも、パクチー入れるとおいしかった。
きっと私はパクチーが好きなのだ。

夜にはみんなで恒例の温泉へ。
「お年賀です。おひとりさまひとつづつお持ち帰り下さい」と、下駄箱んとこにじゃがいもが入った袋がいっぱいあった。
風呂上がりにありがたく戴く。一袋に7,8個は入っているかな。
3人分もらったら、すごい量になった。
標高1000メートル以上のところのスキー場の場所で、従業員さん達が作ったお芋なんだそうな。
近々コロッケでも作ろうかと思う。

あ、ちなみに、おせちらしいおせちはたいした作れず、朝起きてお雑煮と、だし巻き卵と甘酒だけを作った。(黒豆は前日に煮といた)



質素な正月料理を堪能していたら、集落に住む子供達が獅子舞持ってやってきたので驚いた!
直前にお隣の奥さんに聞いて、オタオタしてる間に子供達は室内に侵入w!!!
部屋で獅子舞が踊り、子供達が歌を歌う。
心ばかりのお年玉を渡し、その中の男の子が言った「頭かじってもらうと頭良くなるんだよ」の言葉にのっかって、
怖がる息子を羽交い締めにして噛んでもらう(息子よゴメン(笑))。
で、「私達も頭良くなりたいから噛んでもらえないか」と食らいつき、夫婦とももっちまで噛んでもらった(バカ)。
子供達は「おもしろいーw」とか、「犬かわいいー」なんて言いながら手を振り帰っていった。
「今年からここに引っ越してくるのでよろしくね!この子とも遊んでやってー」って御願いしておいた。

なんだか突然でビックリしたけど、心あたたまる素敵な行事だった。
年齢の違う子供達が、みんなで一緒に歌うたいながら、集落をまわるんだそうな。
そして、その子達が大人になったら今度は自分の子供がまわるのかな。
都会に引っ越したら、子供の頃にやったこんな行事を懐かしく思い出すのだろう。
うちの息子も来年にはやるのかな。やるんだろうな。
そう考えたらまた胸がキュンキュンして困ってしまった。

寒い雪国田舎ライフだけれど、なんだかどんどんここが好きになってる。
買い物も遠かったり不便はいっぱいあるけれど、なんだかそれすらも愛おしくなってきてる。
すぐ近くにあるのはお店でもなくコンビニでもなくて、山とか空とか、みどりだったり雪景色だったり。
そっちのほうに、自分の心や求めてる物がシフトしてきたという事だろう。

今日も風呂上がりに見た星空がすごくキレイだった。
都会では見えない星の数が空一面に広がって、オリオン座なんか大きくて、なんだか自分の上に迫ってきて
落っこちてきそうな程だ。
あまりの美しさに車を止めて、窓あけてキンキンに冷えた空に顔向けて、白い息吐きながらしばし見とれてしまっていたりする。

新しい年はどんな年になるだろう。
笑顔で心穏やかに暮らしていきたいな。
皆様にとってもこの1年が、平和で笑顔にあふれる年になりますように。
ちっぽけな村から、世界の、地球の、みんなの幸せを願うお正月だったのでした。